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東南 【四緑】 方位・特性・象意・意味・特徴・色・性格

※四緑イメージ

はじめに

東南方に位置する【四緑】は、生命力、成長、繁栄を象徴しています。東南の方位と密接に関連し、自然との調和や家族の絆を大切にするエネルギーを持つとされています。

方位

後天定位盤
東南:四緑・巽

  • 東南
  • 【四緑】は、東南の方位を司ります。この方位は、春の成長と新しい命の始まりを象徴し、活動的でポジティブなエネルギーをもたらします。

特性

  • 【四緑】の特性は、柔軟性、適応力、社交性にあります。新しいアイデアや情報に対して開かれた姿勢を持ち、人との関係構築やコミュニケーションを重視します。

象意

  • 【四緑】の象意は、自然との調和、成長、繁栄です。これは、物事が自然な流れに沿って順調に進むこと、そしてその過程での持続可能な発展を意味します。
  • 自然との調和 四緑は、自然界との深い結びつきを象徴しています。これは、自然のリズムに合わせて生活し、自然界の法則を尊重することの重要性を意味します。四緑木星のエネルギーは、私たちが周囲の環境と調和し、自然と共生する生活を送ることを促します。
  • 成長 この星は、個人的な成長や進化を促す力を持っています。生命の力が芽吹き、育つ様子を象徴し、個人やコミュニティがその潜在能力を最大限に発揮し、繁栄する過程を支援します。四緑木星の象意は、新しいスキルの習得や精神的な成熟、人間関係の発展など、あらゆる形での成長を含みます。
  • 再生 四緑は、再生と復活のプロセスも象徴しています。失敗や挫折からの回復、再起を示し、どんな状況からも新たな力を得て立ち上がる能力を意味します。この星は、人生のどの段階にあっても、新しいチャンスが常に存在することを思い出させてくれます。
  • 新たな始まり また、四緑は新たな始まりを象徴しており、新しいプロジェクトや関係、あるいは人生の新しい章のスタートを意味します。変化を恐れずに前進し、新しい機会を積極的に追求する姿勢が、四緑木星のエネルギーによって促されます。

意味

  • 【四緑】は、個人的な成長や家族の絆の強化、社会的な関係の発展を示します。また、自然との深い繋がりを持ち、環境への配慮や持続可能な生活の重要性を象徴しています。

特徴

  • 【四緑】の下に生まれた人は、親しみやすく、人と自然に対して深い愛情と尊敬を持っています。彼らは、共感能力が高く、周囲の人々との和を大切にします。

  • 【四緑】に関連する色は、緑色です。緑は、自然、成長、生命力を象徴し、心身のバランスや安心感を促進する色とされています。

性格

  • 四緑の人は、協調性があり、温かみのある人間関係を築くことに長けています。また、変化に対して柔軟に対応し、周囲の人々を励ますことができるポジティブな性格を持っています。 
  • 柔軟で社交的な性格、コミュニケーション能力も抜群。会話、物事を正しく伝えるということが得意。
  • 自分というものを見失いやすく、長いものにまかれるところがある。

信用が第一。交際が広く社交的。優しい。人当たりがよく、面倒見がいい。
正義感が強い。柔軟性があり、新しい環境に溶け込みやすい。平等に物をみる。
チャッカリしていて生まれつき姉御肌。
合理的に物事を考える。チャンスを逃しやすい。
即断即決が苦手で決断力にやや欠ける。
自由を好み、一人旅にも出かける。
ソフトだが深入りせずに交わる。
恋愛の機会が多いが、めったに一目惚れはしない。
プライドが高く負けず嫌い。
損得を計算して利益に敏感。
周りの状況から先読みして要領よく立ち回る。
心配りができ、まわりの空気が読めるタイプ。
相手のペースに巻き込まれやすい一面も。

四緑の生まれ歳

昭和…17年、26年、35年、44年、53年、62年
平成…8年、17年、26年
令和…5年

まとめ

四緑は、東南の方位、成長と繁栄の象意、そして自然との調和を重視する特性を通じて、個人の発展と社会の調和に貢献します。この星のエネルギーは、持続可能な成長と深い人間関係の構築に向けた指針となりえます。四緑の下に生まれた人々は、その柔軟性と社交性を生かして、周囲との調和を大切にし、環境への配慮を持った生活を送ることができます。

四緑は、自然との深い調和の中で成長し、挑戦を乗り越えて再生し、常に新たな始まりへと進む力を象徴しています。この星の下に生まれた人々は、柔軟性、適応力、そして周囲との調和を大切にすることで、人生のさまざまな段階で繁栄し続けることができます。四緑のエネルギーは、私たち全員が変化を受け入れ、成長と進化を続けることの重要性を思い出させてくれます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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